Green Yuzu

2007年にシドニーで生まれたYuzuとの生活から

26.1.09

rash/eczema


夜になってシドニーに雨が降り始めました。気温もぐっと下がり、肌寒さを感じる夜です。おかげさまでYuzuは、完全に熱が下がりました。数日前に、熱が下がってきていたのに、体中に発疹が出ました。本人は元気そうにしているのに、なにが起こったかと、心配しました。医者によると、薬によるアレルギー反応だということ。その薬を止めたところ、湿疹もなくなってきました。


病気のおかげで、すこし甘えん坊になり、歩くのもまたまた遅くなりそうです。気長に待つしかないようです。

22.1.09

Cold

Yuzuが熱を出し始めて3日目。医者からアドバイスを受けた薬を与えるが、熱が下がったかと思うとまた、上がったりの繰り返しが続いている。


昨夜も、身体がだるいのか、15分おきぐらいに泣き、明け方やっと、少し長めの眠りについた。今日のシドニーは蒸し暑く、Yuzuにとって快適とはいえない状態が続くが、熱が下がったのでありがたい。

いつもは甘い薬を喜んで飲むYuzuも、今回は少し手こずっている。3種類の薬を入れ代わり立ち代り、口に入れられることにうんざりしているようだ。ずいぶんと離乳食に慣れてきていたのだが、食欲がなく、ミルク中心の食事に戻ってしまった。でもミルクを飲んでくれるだけでも助かる。

でも早くよくならないとね。小さな身体ではじめてのつらい経験を乗り越えてようとしているYuzu.がんばれ。





19.1.09

Beach

我々の家は、狭くて、また車の音が気になるところにあるが、海が近くにあるという点で、それなりに満足している。本当は海が見えるところで静かなお家がいいが、高値の山。まあ、そんなことはどうでもいいこと。とにかく、ちょくちょくビーチにでかける。14ヶ月のYuzuもすでにこんがり日焼けをしたベービーちゃんです。
(去年の10月撮影)

今日のビーチは、風が強く、日が差しているわりには涼しかったのでひと気すくなかった。でも、真っ青の空と、潮風に吹かれブランコを少しだけ楽しんだ。

そのためか、Yuzuは午後は機嫌斜め、身体に触れるとちょっと熱がある。測ると、38.5度。平熱が37度なので、少し高め。でも、医者に行くほどではないようなので、パナドールを飲ませて、頭を冷やしながらベットで添い寝しながら、ようすを見る。

そうこうしているうちに、Yuzuが「パン(食事という意味でつかっているようだ)」と繰り返す。時計を見ると、いつもの夕食の時間ではないか。すごい!!食欲があるようならと、手早く食事の準備。ちょっと、今日は甘やかしてお菓子も与えながら、いつもと同じぐらい食べていた。食欲があったら、明日は元気になるに違いない。 なってもらわないと!

18.1.09

May Gibbs' Nutcote



オーストラリアの童話作家、またイラストレーターで知られているMay Bibbsの誕生日。彼女が住んでいたNutcoteと名づけられた家(現在はボランティアなどで運営され一般に公開されいる)を訪れました。入り口の受付とお土産屋になっているカテージをはいると、階段が海の方へと続く。Yuzuはちょうどベビーカーの中でお昼ね。急な階段をパパとベビーカーで下りるのは一苦労でした。さらに、May Bibbsの誕生日とあり、いつもより多くの人が集まっているようで、日本ほどではありませんが、人をさけてちょっと広いところまで出るのまでが大変だった。May Bibbsにあまり興味がないパパは、お腹がすいてきたのもあって少々不機嫌に・・・。敷地内にあるカフェで、サンドイッチとスコーンを買い求めパパが待つベンチへと戻ると、Yuzuは目がさめていて、すかさず私の手にある食べ物へと視線を向けた。カフェは、ボランティアで運営されているらしく、メニューにはシンプルなものが並び。コーヒー、紅茶を含む軽い飲み物と、アイスクリーム。それに手作りのケーキや、スコーン、クッキーなど。狭いカウンターないで4-5人の女性たちがせわしなく働くわりには、プロの手際にかけ、オーダーの通し方、私の好きなカプチーノの作り方を見ても冷や冷やする。実際作っている人は、冷や汗どころが、本当に汗をかきながら働いている。その手際の悪さを見て、カプチーノをオーダーしなかった。


食べ物が胃袋に入って落ち着きを取り戻したパパ。May Bibbsの室内を見学に。ところが、なかなか帰ってこない。その間、Yuzuとママは、遠くにハーバーブリッジが見え、フェリーやヨットが往来するのが見える庭に座って遊んでいた。「はい。コーヒー」と、気を利かせてパパがカプチーノを買ってきてくれた。「すごく時間がかかったんだよ」と。カフェで慣れない仕事をしている女性たちの姿が浮かんで、失礼だが、彼らのカプチーノをそんなに期待しなかった。しかし、なんということか、カフェから、ここまで運んできたのにもかかわらず、いい温度で、コーヒーの味も悪くない。恐れ入りました。


家庭では美味しいコーヒーを丁寧に入れている人たちなんだろう。そういえば、手作りのスコーンもどこで食べるよりも美味しかった。





(写真のユーカリの葉っぱはGibbsの庭で拾ったものを置いただけ、決して食べるためではありません)

May Gibbs' Nutcote
www.maygibbs.com.au

15.1.09

Coffee


今日のコーヒーはチョコレートが専門とするカフェから。削ったチョコレートがカプチーノのトップはかわいいが、ちょっとぬるめだったのが残念。チョコが溶けないようにと計られたものだろうけど、物足りなかった。

14.1.09

水着


オーストラリアはクリスマスが明けてからバーゲンシーズン。といっても今年は、世界経済の悪化が懸念されてか、はたまた、政府が景気対策に出した子供を持つ人への還元がクリスマス前にあり、財布の紐がゆるくなった時を狙ってなのか、クリスマス前からバーゲンセールが始まっていた。

小さいYuzuがいると、バーゲンでもなかなか買い物に出かけることができなかった。もうすでに、秋物が並び始めた今、遅れながらバーゲンへでかけた。そこで見つけたのが、かわいい水着。ちかごろめっきり成長のスピードが増しているような気がするので、サイズ3(約3歳用)のものを購入。Chest54cm、Waist53cm、Hip60cm、Hight98cmと表記されている。ウエストサイズなんて大人でもこんなサイズの人いそうな大きさですが、Yuzuに着させると、さすがHip、Waistは大きかったが、Chestはほぼピッタリ。お腹の方へいくとちょうどかな。

しばらくは、毎年、大きくなるので大変だ。

13.1.09

Today's hervest


今日の収獲は、いちご2粒とブルーベリー2粒。

いちごは水が少なかったのだろう、ブルーベリーよりもちょこっと大きいだけ。Yuzuの口にはちょうどいいらしい。あっという間に、この小さな収獲を平らげてしまった。


つづき

ベットですが、サイドにつけるストッパー(?)を持っていくのを忘れたので、ふたつのベッドをぴったりとくっつけて大きい方に私とYuzu。小さいベットはパパに寝てもらいました。あんのじょう、寝返りがはげしいYuzuは明け方になるとパパのベットへコロコロと転がって行きました。小さいYuzuがベットの大半をしめ、大人は小さくなって寝ているこのごろです。



Mitagongの観光センターで紹介してもらった、カフェでランチ。カフェなので、料理はまあまあ。でも種類が少なく、キッチンで料理はほとんどしていない。パイなどを温めるぐらいのメニュー。

ここの面白いところが、コーナーにこどものコーナーがあり、おもちゃなどが置いてあったこと。Yuzuはおもちゃに夢中。









コーヒーの写真をよく撮っているのに気がついた。これからブログにのせてみようかな。なにか発見があるかも。

Vittoriaのコーヒーで、小さなクッキーがついていた。

11.1.09




1月10日から1泊2日で、シドニーから車で南に約2時間半のMITTAGONGに出かけた。実は、パパがその近くで行われる知り合いの結婚式に出席するためで、Yuzuと私はおまけ。日帰りでは大変だろういう理由をつけて、一泊では…と私が勧めた。宿泊先は一人でも、3人でも料金はそんなに違わない。これをいい理由にYuzuと私も旅行気分を味わった。




といってもオーストラリアはホリデー中。急に安くて、便利で、赤ちゃんづれも安心というところは、満員で、空室なし。B&Bをネットで調べると、ひとつ気になるところが見つかる。庭には菜園。鶏や、犬、猫も飼われているという。想像するだけでワクワク。すぐに連絡をとると、ちょうどキャンセルが出たということで、OK。




ベットはシングルと、Queenサイズがあるという。さてYuzuはどこに寝ることになるのか・・・。




この続きは次回。


7.1.09

Hervest




狭くて、傾斜があろうとも、愛しき庭になりつつある我が家庭菜園。
決して手入れが行き届いているわけではなく、いろいろなハーブや植物があちらこちらに植えられている。まるで、気まぐれな私の性格を現しているようだ。年が明けてから、夏らしくなったシドニー。日差しがつよいシドニーの夏は、植物にとってはありがたくもあるが、少しでも水やりを怠ると、それらの生命にも関わってくる。

そんな中、昨日の収獲は、イチゴ1個。そして、今日は、ブルーベリー、一粒。プチトマト、4つ。レッド・チリ、1本。一粒のブルーベリーを渡すと、嬉しそうに手にとってほお張るYuzu。かわいいね。

5.1.09

New Year's Eve



去年の年末も、マンリーで行われた花火大会を見に行った。一昨年、パパにだっこされていたYuzuが、今年は私たちと一緒に並んで花火を楽しみ、大きな音を立ててキラキラ光る花火を見つめては、奇声をあげて喜んでいた。赤ちゃんの一年って、こんなに違っているのかと、面白くもあり、感動した。

4.1.09

始める


年が明けて早くも一週間が過ぎようとしている。
何を、どうしようかという、具体的な案がきまらないまま、今日、ブロク開始。
まずは、頭の引き出しの整理から。