Day Care
今まで通っていたDay Careのケアラーの方が、お休みなので、その代わりのケアラーを紹介してもらって、新しいお家に今週から通っている。本格的な、英語での環境のスタートを切ったYuzu。幸い、お友達の男の子と一緒なので、うまく馴染めてきているみたいでホッとしている。英語も少しずつ入ってきているようで、"Very hungrey" 、"Beautuful butterflies", "Oranges are orange"などと一緒に話したりもしているということ。この機会に、英語という世界と、日本語という世界があるということを理解できたらと思う。
ケアラーさんのお手紙によると、今日はイースターのチョコレートのたまご探しをしたとか。その後、そのチョコレートを食べたらしく、顔や手、体中にチョコレートがついてとっても、よごれたけど、面白かったとか。そんな様子がみられないのは残念だけど、親とはできない体験をすることによって学べることもあるはず。そのお宅にも、金魚、犬、ギニーピックを飼っていて、生き物と触れることができるし、なんとそのケアラーさんは6ヶ月満たない赤ちゃんがいる。そんな小さな赤ちゃんの存在が近くにあるのもユニーク。ひとりっこのYuzuにとっては、変化にとんだ時間をすごせていると思う。
今日、私たちはBlue Mountainsにちょっと出かけていたので、Yuzuのお迎えの時間に間に合わないので、同じケアラーに通う、お友達にお願いして、ピックしてもらった。とっても助かった。私たちを待つ間、Yuzuがそのお宅でお友達と一緒にお風呂に入ったり、ご飯をご馳走になったり、また、私たちもご馳走になったりと、本当に感謝。
いろいろな人に支えられ、たくましく成長しているYuzu。


