Green Yuzu

2007年にシドニーで生まれたYuzuとの生活から

25.3.10

Day Care

今まで通っていたDay Careのケアラーの方が、お休みなので、その代わりのケアラーを紹介してもらって、新しいお家に今週から通っている。本格的な、英語での環境のスタートを切ったYuzu。幸い、お友達の男の子と一緒なので、うまく馴染めてきているみたいでホッとしている。英語も少しずつ入ってきているようで、"Very hungrey" 、"Beautuful butterflies", "Oranges are orange"などと一緒に話したりもしているということ。この機会に、英語という世界と、日本語という世界があるということを理解できたらと思う。

ケアラーさんのお手紙によると、今日はイースターのチョコレートのたまご探しをしたとか。その後、そのチョコレートを食べたらしく、顔や手、体中にチョコレートがついてとっても、よごれたけど、面白かったとか。そんな様子がみられないのは残念だけど、親とはできない体験をすることによって学べることもあるはず。そのお宅にも、金魚、犬、ギニーピックを飼っていて、生き物と触れることができるし、なんとそのケアラーさんは6ヶ月満たない赤ちゃんがいる。そんな小さな赤ちゃんの存在が近くにあるのもユニーク。ひとりっこのYuzuにとっては、変化にとんだ時間をすごせていると思う。

今日、私たちはBlue Mountainsにちょっと出かけていたので、Yuzuのお迎えの時間に間に合わないので、同じケアラーに通う、お友達にお願いして、ピックしてもらった。とっても助かった。私たちを待つ間、Yuzuがそのお宅でお友達と一緒にお風呂に入ったり、ご飯をご馳走になったり、また、私たちもご馳走になったりと、本当に感謝。

いろいろな人に支えられ、たくましく成長しているYuzu。

22.3.10

Papa's birthday!

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20.3.10

Summer!

今日は夏らしい天気が戻ってきた!朝から、パパとYuzuがビーチへ出かけたらしい。というのも、このところ忙しく、私は家で片付けなければならないことがあるので、仕事。その間、パパがYuzuを見ていてくれている。公園へ行くと出かけたのだが、「ママ」が一緒に行かないと気づいたとたんYuzuが泣き叫んだため、急遽、車が止まれたので、近場のマンリービーチへ変更したらしい。

昼過ぎ、さらに真っ黒に日焼けしたYuzuがびしょびしょになった白いワンピースで帰ってきた。足は砂だらけ。でも元気いっぱい。パパもずぶぬれのパンツ姿。「今日の波はすごかった!」と、何故か手には見慣れない荷物が・・・。

マンリーの小学校の校庭で、Flee Marketが開かれていたそうで、古い花瓶と、古い地図を買ったということ。それに派手な帽子をおまけで頂いたという。今、家の中を整理して、粗大ゴミをずいぶん整理したのにも関わらず、それらに近いものを買ってきたという。嬉しそうなパパとは対照的に、私はちょっとばかし、ショック。使わない、飾るだけの花瓶が家にはいくつあることか。
いったいこのレゲイタイプの帽子、どうするんだ。

夕方、またまたビーチへ。今度は、家族3人で。Yuzuは大喜び。海に入らない筈が、まだまだ人が出て楽しそうに遊んでいる姿をみて、「海〜!」とせがまれると、残り少ない夏、「え〜い、遊んじゃへ」と、着の身着のままで海へ。

 

14.3.10

Zoo


パパが帰って忙しくなった。そのため、パパと交代でYuzuと遊ぶ。昨日はパパとYuzuで、遊戯場のはしご。このところ増えている、有料室内遊技場。うちの近くにもいくつかある中のひとつで、2周年記念とかで子供が2ドルというキャンペーンをおこなっていて、パパとYuzuとで視察。子供たちの誕生会なども行われ、けっこうにぎわっていたとか。その前後に、公園を3件回り、最後にビーチと、二人で夕方近くまで遊んだ。

今日は私とYuzu。天気予報が外れて、幸いにも天気がよかったので行きはフェリー、帰りはバスでルートを代えて動物園へ。日曜日の動物園って、場所によってはとっても人が混んでいてあまり好きではないのだが、日曜日は、子供連れ、家族用にNSW州内の公共バス、フェリー、電車が載り放題で、2ドル50セントというなんともありがたい制度があるので、移動もフェリーを乗り継いだりと、いろいろと楽しめる。

Yuzuは動物園でも、動物を見て楽しむというよりは、動物の写真や人形を見ては喜び、新しいものを見つけては喜び。水遊びに興じては奇声を上げ、家畜にえさをやる経験をしては神妙になりと、楽しみ方はいろいろ。

7.3.10

Birthday

Yuzuと同じFDCに通う男の子の誕生日にケーキをプレゼントとして準備したのだが、キャンセル。小さな子供にはよくあること。YuzuもFDCで計画を立ててもらったのに、ノロウイルスで行けなくなったことがあるので、お互い様。

せっかくのケーキなので、看病のところ悪かったのですが、男の子のパパに取りに来てもらった。子供はいたって元気なようですが、40度近く熱があり、足を引きずり始めたと。1週間ほど前に受けた、Swin Fluの予防接種の副作用の可能性があると、心配していた。これからお医者さんの訪問を予約し、診断してもらうとのこと。

Yuzuにも鳥インフルエンザの予防接種をと思っていたのだが、考えてしまう。インフルエンザも怖いけど、副作用も大変た。

6.3.10

Painting


ボディーペイントを楽しみました。片づけが大変だったけど、こんなうれしそうな顔、なかなか見れないね。パパの留守のあいだのひととき。

4.3.10

smilebox

初めての試みです。Simle Boxを添付してみました。
Playをクリックしてスタートさせてみてください。

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O hinasama

昨日の夕方、女の子がたくさん集まり「雛祭の会?」が行われた。クラフトに習字、お茶会までイベントの中に組み込まれ、盛りだくさん。小さい子供たちはなにが行われているのかと、どぎまぎ。Yuzuは最初はちょっと暑かったのか着物を嫌がっていたが、日が暮れ始めると気温が下がるので、最後まで着物姿。その格好で、トランポリンにも挑戦。昔ではありえないことだろうね。お習字、それにお干菓子に抹茶まで試し、日本の文化に触れられ、本当によい機会が与えられました。ありがたいね。


3.3.10

Girl's Festival

今日は「ひなまつり」。北半球とは季節が逆で、桃の節句を味わうにはちょっと大変。



Yuzuを預けているお宅で、ディケアーが終わってから、「ひなまつり」を計画されていて、ちょっぴり気温が上がったシドニーで、羽織とぞうり(はだし)をはき。かばんは首からと思い込んでいるYuzuは首から、着物とセットになった袋のかばんをもって登校した。夕方の本番は着物を着せてあげる予定。どんなものになるか楽しみ。

夕方の「ひなまつり」にちなんで、2種類のデザートを作成。桜のロールケーキと、桜のパンナコッタ。ふたつともはじめてのチャレンジで、いろいろ失敗があって予定以上に時間がかかってしまった。でも、ひなまつりらしいお菓子ができた。


ちなみに、Yuzuのお昼ご飯とおやつです。いつも、こんなものを持っていっています。パスタの代わりに、おにぎりがついたり。あまり代わりばえがしないお弁当で、もっとレパートリーを開拓していかないと。

1.3.10

Scones



パパが出張中で、しばらくYuzuとふたり。

目をさましてパパのベットに直行するYuzu。
パパが朝早く日本へ経って、空のベットを発見。しばらくは「パパ」と探していたが、
「お仕事」と説明し、納得できたような、できてないような。次の日も同じ。3日目は・・・。
パパを探すことすらしなかった。学んだようだ。

というわけで、パパがいるときは、もっとYuzuの面倒を見てよ!と思うが、いないとなると
結構助かっていたのを実感。特に食事の準備。手早く料理するのが要される。

スコーン作りは簡単なので、Yuzuと一緒にできるかと思いきや。甘かった。
中に入れるはずの、ドライフルーツを粉で真っ白いなった手で、つまみ食い。口の周りが真っ白。
洋服も真っ白・・・。すぐさま終わらせようとすると泣き叫ぶことに。焼くのは寝たときと。忙しい。

また、今日も手抜き料理を開発。納豆の炊き込みご飯。あまり美味しいとはいえなかったが、納豆が好きなYuzuは、文句を言うことなく食べていた。生の納豆だと手や口の周りがねばねばになって大変だが、これなら汚すことなく食べられるのでいいかも。でも納豆好きの人からすると邪道にちがいない。

今日のシドニーはとっても涼しく。長袖が必要になった。

それから、昨日「Water」というドキュメンタリー映画を観みた。とても分かりやすかった。

あるサイトから引用すると、「ロシア発の映画、その名も"WATER・・水"。ロシアの映画製作チームであるマスタースカヤが2006年に作成した水の神秘に迫る衝撃のドキュメンタリー映画です水に関する極めて興味深いエピソードを交えながら、インタビューに答える形でノーベル賞受賞者を含む一流の科学者や宗教者が出演していて、江本勝もその中に名を連ねています。そして水に関するさまざまな研究成果や知見、信仰、哲学思想が語られていきます。専門的研究分野や所属している宗教宗派はそれぞれに異なるにも関わらず、彼らの主張には共通点があります。それは「水は情報を記憶する」ということと、「人の意識が水に変化を与える」ということです。「”What the Bleep Do We Know!?"の映画のように、思考が外部の現実に影響を与えるということを、"WATER"は科学の視点から解き明かしてくれる。人々が自分の創造力に気づいたときに何が起こるだろう。世の中で起きている問題を解決しうる知の集団が出現するのではないかという希望をこのような映画は与えてくれる。」   ― ディーパック・チョプラ」ということ。

江本勝さんのサイトです。
http://www.masaru-emoto.net/jp/