Green Yuzu

2007年にシドニーで生まれたYuzuとの生活から

30.4.10

Melon

庭でメロンを発見!?

コンポストの中のメロンの種がいつの間にやらこんなに大きく育っていた。
いい形だが、食べられるのだろうか。しばらくようすを見ることにしよう。

留守の間に、庭はボウボウ。少しずつ、少しずつ、手を入れていこう。
またなにか発見できるかも。

28.4.10

First day

約4週間ぶりの、ファミリーディケアーに行ったYuzu。久しぶりに会うお友達は、Yuzuが成長したように、それぞれちょっとばかし少年少女に向かっているのが感じられた。日本語モードのYuzuに、英語モードのお友達たち。どんな風にすごしたのか、とっても興味がある。

朝、送ったさいはスムーズに、お迎えはパパが。パパいわく、約6名の子供たちは、みんな外で遊んでいるのに、Yuzuはひとり部屋にいたとか。今のところ、淡々とマイペースなので、仲間に入っているとか、入っていないとか意識していはいないと思うのだが、パパはちょっとドッキとしたとか。外で遊んでいた同い年の男の子がパパを見るなり、"yuzuka's daddy is here"とYuzuに知らせてくれたとか。ほほえましいね。この子も、4週間前は、こんなこと言えなかったのに、感動したと熱く語ったパパ。

パパを見るとYuzuは「お家へ帰ろう」とそそくさと車の方へと向かったということ。

初日、Yuzuが愚痴をこぼすわけではないが、環境の変化を冷静に受け止めていたようだ。がんばれYuzu。うちに帰ると、パパが大サービスして、Yuzuと派手に遊んでいた。Yuzuも日本語で開放されて、キャキャと笑い声が耐えない。

成長の痛みをうまう受け止められるよう我々はYuzuに接していきたいね。Yuzuの外での精神力もついてくるのを願いながら・・・。

27.4.10

Trip to Japan



父の三周忌を兼ねて、日本に3週間ほど帰国していた。天候は気温があまり上がらず、寒い日が多かったが、帰国前になると春の陽気となり、後ろ髪を引かれる思い出、シドニーに戻ってきた。

友人に会ったり、親戚を訪れたりと、いろいろと予定をこなしたが、ひとつ残念だったのが、ヨーロッパを旅行していたオーストラリア人の友人と、東京で合流して、関西を観光することになっていたが、アイルランドでの火山噴火により、友人たちの予定が大幅に変更となり、無事、日本へ入ることができたが、結局、我々の帰国前となり、今回のプランはお流れに・・・。
多くの旅行者が今回のこの噴火により、足止めを食ったり、予定変更を余儀なくされ、私たちの影響は、かれらのそれに比べると、小さなもの。

日本に着いた友人と電話で話したパパによると、ご主人の持病の喘息がぶり返したり、奥さんも寝込んだりと、それはそれは大変だったそうだが、火山の影響で足止めを食った人たちの間で、連帯感が生まれ、いろいろな人と友達になれたことが救いだったとか。ポジティブに考えられる能力って本当に大事。

3週間でYuzuはぐんと成長し、会話が結構楽しめるようになった。機嫌が悪いときも、言葉でなんとか抑える術も、私自身、会得できたようだ。

私なんかは、どこか観光地などへでかけることに興味があるが、Yuzuといえば、家の庭先bなどで、シャボン玉を飛ばしたことが一番うれしかったようだ。まだまだいろいろと連れ歩くより、近場で遊んでいるのがいいのかもね。おじいちゃんのお墓のある墓地の前の桜並木の遊歩道でしゃぼんだま。桜が舞い散る中、ふたりでとってもいい夕暮れ時を過ごした。

そう、そう、母が脚が悪く、杖を使うのだが、Yuzuにとっては、あこがれらしい。靴べらを杖に見立てて、母の横を歩く。出かける際にも、この靴べらを持っていくと言い張ったときは、ちょっと大変だった。