First day
約4週間ぶりの、ファミリーディケアーに行ったYuzu。久しぶりに会うお友達は、Yuzuが成長したように、それぞれちょっとばかし少年少女に向かっているのが感じられた。日本語モードのYuzuに、英語モードのお友達たち。どんな風にすごしたのか、とっても興味がある。
朝、送ったさいはスムーズに、お迎えはパパが。パパいわく、約6名の子供たちは、みんな外で遊んでいるのに、Yuzuはひとり部屋にいたとか。今のところ、淡々とマイペースなので、仲間に入っているとか、入っていないとか意識していはいないと思うのだが、パパはちょっとドッキとしたとか。外で遊んでいた同い年の男の子がパパを見るなり、"yuzuka's daddy is here"とYuzuに知らせてくれたとか。ほほえましいね。この子も、4週間前は、こんなこと言えなかったのに、感動したと熱く語ったパパ。
パパを見るとYuzuは「お家へ帰ろう」とそそくさと車の方へと向かったということ。
初日、Yuzuが愚痴をこぼすわけではないが、環境の変化を冷静に受け止めていたようだ。がんばれYuzu。うちに帰ると、パパが大サービスして、Yuzuと派手に遊んでいた。Yuzuも日本語で開放されて、キャキャと笑い声が耐えない。
成長の痛みをうまう受け止められるよう我々はYuzuに接していきたいね。Yuzuの外での精神力もついてくるのを願いながら・・・。

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