Jamberoo
Jamberooの村から、Kiamaのビーチへ向かう丘陵地を運転中、パパが「ほら、見てごらん。めずらしいな」とつぶやいた。目をパパの言う方へ向けると、牛の行列。それも行儀よく1列にまっすぐどこかしらへ向かって進んでいる。「ミルクの時間だな」と。「こんな情景はなかなか見られないから、写真を撮っておいでよ」と、ちょっと先の安全なところで車を止めた。Yuzuにおもちゃと、ビスケット1枚を手渡し、私はシャッターチャンスを逃がさないようにと、駆け足でベスト・ショットが撮れそうなところへと向かった。80km/hで走るすれ違った数台の車が、田舎道を逆方向に走っていくアジア人をどう思ったか、想像してもおかしい。しかし、ベストショットといっても私の手にあるのは、ポケット(?)・デジ・カメ。望遠にも限界があるので、実際見るように壮大な感じで残せなかったのが残念。小さくて分かりにくいのですが、上の写真は、向かって右手にある絞乳牛舎へ向かう牛たちの写真です。後ろにはちゃんと人がトラクターの用なものに乗って誘導していました。
この辺りは、酪農が盛んで、オーストラリア最初の商業バターを生産させたところだそうです。いたるところにホルスタイン牛が放されていた。Yuzuは景色を楽しむという趣向はほとんどないらしいが、私たちは大いにエメラルドグリーンに輝く緑の牧草地を堪能した。
今日のYuzuの新しい言葉:「おわった」これが英語風の発音になると「ウォーター/water」と聞こえるが、意味不明。Chese。バーバ(おばあちゃんのこと)、チッチ(お魚)。これだけ言えるのに、なぜかママと呼んでくれない。
ラベル: trip

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