Green Yuzu

2007年にシドニーで生まれたYuzuとの生活から

12.8.09

Nature

このところのYuzuのようすから、言語の発達における彼女の変化が見られるようになった。

預かってもらっている方が日本人、そして来ている子は、日本とのハーフの男の子、クオーターの男の子と英語圏の女の子の4人。Yuzuはその中で、それなりに社交性を身につけているようだ。ところが、この2週間ほど前から、ちょっと変化が見られるようになった。地元のプレーグループに参加したり、読書会に連れて行ってもらったりと、ママやパパ抜きで、英語の環境に入る機会ができてきた。英語での工作をしたり、歌を歌ったり、踊ったりの遊びは、Yuzuにとって日本語でのものとはちょっと異なるらしく、
そういった英語でのイベントに参加した後は、変にハイの状態でお昼ねもそこそこ、独り言をいったりしてひとり、遊んでいるらしい。そんな日は、かなりくたくたに疲れているだろうに、Yuzuは家に帰ってもハイな状態のまま。しかし食事頃になると、急にわがままが多くなり、機嫌が悪くなるので、早々にお風呂にいれ、ベッドへ。

それから、今朝、Yuzuを送っていたとき、オージーの女の子が「ポンポコ山のたぬき?」のテープに合わせてジェスチャーも入れながら歌うのを聞き、また、迎えに行ったとき、Yuzuがお友達のドリンクのカップを持って、いつもは「ブーブー」というのに「Water」と言ったり、「Bed」などいくつかの単語が口から飛び出し驚いた。そばにいた別の子供のお母さんと、ケアラーさんと、言葉の習得の子ども達の柔軟性について期待したいねと。Yuzuは、日本語を他の子達から英語をという具合に。

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