Early Summer
今日のシドニー、日中は初夏を思わせるような陽気。
私たちはそんな中、午前中は、カウラというシドニーから片道5時間近くかかるところから、うちの近くで開かれたオガニックマーケットで彼らのNatural Farming(オガニックとのちがいは、人の手はかけるけどまったく自然農法で作る野菜)の農場で作ったものを売りに来ていました。彼らの農業生産にかける日々の過程を聞くと、ひとつひとつのお野菜が芸術品に見えてくる。
このマーケット、日本の道の駅のような農家の人達が作ったものを集めているというより、オガニックのものを中心に、それぞれの出展者が野菜、玉子、肉類、加工品、化粧品、衣料品まで扱っている。パン屋も4件ほどあるが、それぞれが腕を競い合っているので消費者として選びがいがある。でも、庶民の私にとって驚くほど値段が高いものもある。自然酵母で丁寧に焼かれているとなると、そのぐらいになるのかね。そうそう、ここでは日本の真光だったけ、手をあてて気を送るというグループ?治療として行われている。また、お好み焼きを若い男の子が威勢良く焼いていたりする、面白いマーケットです。
Yuzuがお昼寝から目を覚ますのを待って、夕暮れが迫る中、我々は観光客が帰途につくようすを横目で見ながら、観光スポットのマンリービーチへと向かいました。さすがに、気温がぐんぐん下がるのを感じました。ベストを持参してよかった。パパの心配をよそに、Yuzuは、元気一杯、波が寄せる方へと小走りにむかっていく。ビーチのあっちらこちらに砂で作った山や、掘って遊んだ跡が残り、日中、多くの人がここで時間を過ごしたことが想像できる。日が暮れるのを惜しむ人たちが、我々も含め、まだまだ残っていた。Yuzuは足で砂の感触を楽しみ、また波が打寄せる感覚を大いに楽しんでいました。

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